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2009/05/30

学園キノ

4840234825学園キノ (電撃文庫 (1283))
時雨沢 恵一
メディアワークス 2006-07-10

by G-Tools


あらすじ

木乃は言葉を話す携帯ストラップ・エルメスと学園生活を楽しむ、ごく普通の女子高生。
だが、その正体は銃を武器に魔物と戦う正義の味方だった!
学園一のモテ男・静先輩も登場し、青春街道まっしぐら!?
『キノの旅』 のキャラクターが別の世界観と設定で大活躍する学園コメディ!
―― キノファンは覚悟して読むべし?



レビュー

かわいさ倍増 不真面目さ倍増

何度か読もうとしていて、今日まで読むことがなかった。本家の「キノの旅」自体も、ちゃんと全部に目を通しているわけじゃありませんので。これを読むのは、どうなのかなー、と。
読んだ感想を率直に述べると、すごく面白かった。キノが超大好きになった。ただこれを読んでキノを大好きになっていいものなのか。大人しく本家の「キノの旅」も読むとしましょうか。二巻で止まってますし。


これはキノの旅なんかじゃない、と大きく注意書きがあるように。キノの旅とは一切関係のない内容。本文中で正当な続編であるかのような表現があるが、それはミスリード。騙されていると分かっていながらも楽しむ、大人の味、とかいうヤツです。たぶん。
学園キノで、私が大好きになったのは、あくまで木乃。だからキノなんかじゃないんです。でっかい間違いです。重要です。ですが私は昨年にグットスマイル・カンパニーから出たキノのフィギュアを注文しそうになっている、今日この頃。


世の中には良い電波と悪い電波があります。これは良い電波です。青少年に素晴らしい笑いと感動(?)を届けてくれるはず。だがしかし、ディープな「キノの旅」ファンは、この作品をどう思うのやら。
「キノの旅」からライトノベルに入った私の相方は、そんなに酷評せず。むしろ楽しんでいたので、悪いもんではない、と思います。
もう3巻が出てしまうので、早いとこ2巻も読む事にします。謎の美少女ガンファイターライダーキノの活躍は、まだまだこれからのようです。
本編に一切触れない感想文、これいかに。


評価:★★★★☆

宜しかったら押してください。やる気でます。



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□電撃文庫 | Comments(0) | Trackback(0)
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